アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)

先日、上記の募集要項の発表があった。
「フラッグマン」という自分の主催団体もあるので申請したいと思う。現在、その書類作り中。
ここんとこは10~12月に向けてのイベントやレコーディングの準備やら雑事やらで多忙を極めている。
今までにはないペースで詞もたくさん書いてるし。
超貧乏症なんで、このくらいが丁度いいっちゃ丁度いい。
確実にどこかに向かってるんだが、それがどこかほぼわからじ。ま、流れだろう。

コロナのおかげで去年今年と激動、来年までは続く。
ここまで来たら怖いもんなし。
行けるとこまで行きましょう。

■「The Tornados – Telstar」
https://www.youtube.com/watch?v=WPDvsLSnUGc

「ロケットラブ」について

先日レコーディングをした。
舞桜芹の2人も頑張った、いいよいいよ。
なかなかスペイシーな出来上がりになってスタッフ含め大満足。

この曲は、俺が昔20代の頃にやってた”Xバラエティプレゼント”というバンドでやってた曲。
30年以上経ってこの曲が蘇るなんてねえ~ホント不思議なカンジ。
形になって俺もうれしい。
ライブでのお披露目は12月。
乞うご期待ということで。

昔のライブ映像を貼っておく。俺も若いわなw。
■「ロケットラブ」

https://youtu.be/3ws42TnQNO0?t=609

音楽・舞台制作事業「フラッグシップ」

「トーキングヘッズ」という複合芸術を大伴さんと思いついて、いろいろ組み立てていた。
その流れで同じではあるがアプローチの違うアイデア「フラッグシップ」を思いついた。
パッケージショーというかショーケースというか。
通常のライブには飽きてしまい、いろんな組み合わせを考えている。
今度の文化庁AFFの二次募集に出してみようかと。
カピバラのためにも頑張るよw。

文化庁AFF(その後)

5月に一次募集で申請。
審査がノロノロと進み、不交付通知が昨日来た。残念。
ちょっと映画製作はハードルが高かったか、、、。
ま、ほぼ実績ないし難しいところ。
たぶん第二次募集があると思うので、次は音楽で申請しよっかね。
俺はあきらめないし、ダメ元でもすべてのことはやっておく。
いや、ホントは書類とか作るの苦手なんだよ~w。


https://aff.bunka.go.jp/

東京トーキングヘッズ

言葉・音楽・映像という3つの要素を組み合わせ、視覚・聴覚・感覚を刺激する空間を作り出す「トーキングヘッズ」。
有名な詩人や女優による朗読、多彩なアーティストの即興演奏、東京を含む日本の様々な風景映像、それらを縦横無尽に繋げ画期的なアート空間を作り上げたいと考えている。

やってみなけりゃ始まらない。
まずは一度、夏にライブをするかな~。

いろんなことがアタマを過る。実現はパワーと運次第。
詳細分かり次第、告知ということで。

文化庁AFF

新しい文化芸術活動を支援する「ARTS for the future!」事業、というものが発表になった。
今回も文化庁だな。個人支援ではなく会社や団体、実行委員会や任意団体への支援。
1月に作っておいたものが、まさかここで役に立つとは。虫の知らせか神様からのギフトかw。
とりあえず、情報収集して申請する予定。
さて、どーなることやら。


https://aff.bunka.go.jp/

「キーラーゴの蜂蜜」について

エディサウンド3のレコーディングも終え、かなりな手応えを感じて3月に突入。
大伴さんが単語をたくさん出して、俺がまとめた「キーラーゴの蜂蜜」という曲がある。
歌は、森下舞桜ちゃんと涼邑芹ちゃん。アイドルグループ:仮面女子の2人だな。
その世界観が良くて、これを映画にしたら面白いんじゃないかと。
大伴さんの脚本、YUKIちゃんの音、俺の映像、フラッグマンとしてやりたい世界でもある。
映画は金がかかるんでほぼムリだろうが、PVはぜひ撮りたい。
初期衝動なんてすぐ忘れてしまうもんなので、ここに記しておく。

「さぁ 踊ろう
 Everything’s Gonna Be All-right
 ジャマイカの風とカモメのワッペン

 何も始まっちゃいないよね
 愛してるよ キーラーゴの蜂蜜」

架空サウンドトラック

10ccというバンドに「オリジナル・サウンドトラック」というアルバムがあった。
超ヒット曲の「I’m Not in Love」が入っている3rdアルバムだ。
「架空の映画のサウンドトラック」という風変わりな設定で制作された一種のコンセプト・アルバム。

これにヒントを得てフラッグマンでまずは音楽を作ってみようかと。
これからディッセンバーズ2とエディサウンド3のレコーディングが続くので、たぶん早くても3月から。

いろいろな仕事が重なりフラッグマンの本編映像がなかなか完成しないというのに、また別のプロジェクトを始めるなんてアタマがかなりとっ散らかってるし現実逃避かもしれないが、まぁ、こんな性格なのであきらめよう。たくさん走らせて試行錯誤、トライ&エラー、スクラップ&ビルドだな。
一応、乞うご期待ということで。

音楽及び映画制作について

コロナもなかなか収束の気配をみせない状況の中、やはり何かを進めていかなければとずっと考えてきた。
そこで、新たに音楽及び映像制作団体:フラッグマン(FLAGMAN)を立ち上げることにした。
かなり先にはなると思うが必ず団体としての体裁は必要になる。それを視野に入れておこうかと。

「やることなんて、大したことじゃない
 どんだけ愛しいと思うかだ
 抱きあう、飛びつく、もう離さないと誓う、それを繰り返す
 そして、オーマイゴッド!と叫ぶ

 別に世界なんか救わなくていいんだよ
 もう二度と自分を疑わくていいんだよ」

そんなことを考える師走の朝。

これからの進行予定

FLAGMANの音源制作、ラフ映像編集、俺のシナリオ朗読もどうにかメインだけは終了。
しかしここからが難関。別件の仕事も抱えているため、かなりな時間がかかりそう。
素材がたくさんあり、それを組み合わせる作業には膨大な時間が必要。
まずはサイトを少し手直しして、そこでいったん終了。
続きは2021年となる予定。

春までにはDVDを完成させたいと思う。
乞うご期待。